| No | 項目名 | 項目説明 |
|---|---|---|
| ① | アプリケーションID | 「楽天アプリID取得」で発行された番号を指定 |
| ② | 楽天Shop名 | 楽天市場に出店しているショップ名 ※スペース等も考慮した正式名称の指定が必用 |
| ③ | 検索ファイル選択 | 楽天_キーワード(JANコード)検索.xlsxを指定する |
| ④ | 出力フォルダ選択 | 作成されたリストの出力フォルダーを指定(配下に日時が付加されたフォルダーを自動作成) |
| ⑤ | 管理ファイル選択 | 楽天_キーワード(JANコード)検索結果_絞込条件管理.xlsxを指定する |
| ⑥ | 価格更新ファイル | SFTPでアップロードされる価格更新ファイル名を表示 (normal-item+日時).csv |
| ⑦ | 下げ幅金額 | ダイレクト減算:下げ幅金額に設定された金額を現状価格から減算して改定価格を求める |
| ⑧ | 最安店の時に価格を更新する | 検索結果において自店が1番安かった時、現状の価格を再算出する/しないを選択 |
| ⑨ | 2番店以下の時の価格更新 | 自店の価格が2番目以降の時に、現状の価格を再算出する/しないを選択 |
| ⑩ | 送料を含める | 絞込条件管理.xlsxに設定された送料を価格計算時に反映する/しないを選択 |
| ⑪ | 付与ポイントを含める | 購入者への付与ポイントを価格計算時に反映する/しないを選択 |
| ⑫ | SFTPユーザー名 | 楽天RMSで設定したSFTP用ユーザー名を指定 ※CSV商品一括編集の申込が必要 |
| ⑬ | SFTPパスワード | 楽天RMSで設定したSFTP用パスワードを指定 ※CSV商品一括編集の申込が必要 |
| ⑭ | 黄色のボタン | 画面内の黄色ラベルを押下で、次回プログラム起動時に各項目の設定値を反映 |
| ⑮ | データ抽出実行 | ①~⑪の設定内容で楽天のデータを抽出・加工して設定価格を算出 |
| ⑯ | SFTPアップロード | SFTPソフトを介して、⑫⑬の内容で楽天RMSへ設定価格をアップロード |
| ⑰ | 閉じる | 画面を閉じる |
【処理概要】
タスクスケジューラで動作するプログラムのパラメータ(プログラムで扱う要素)を設定する画面。
項目についての内容は、上方『どすこい価格 楽天価格更新キーワード検索(JANコード検索 共通)画面項目説明』を参照下さい。
当処理で出力される
「楽天タスクスケジューラーxxxxx 設定.csv」
をタスクスケジューラ作成で指定します。
※『 Windows タスクスケジューラの設定』を参照下さい
【処理概要】
「楽天_xxxxxxx検索.xlsx」に設定された項目のチェックを行い、エラーがある場合に指定されたフォルダに
検索ファイル妥当性チェックリストxxxxx.csvを出力する
【主なチェック項目】
・当店最低価格に1以上の数値が指定されているか?
・下げ幅金額に1以上の数値が指定されているか?
・任意指定価格が指定されてる時の妥当性チェック
・消費税率が小数点で指定されているか?
・価格変更対象に0又は1が指定されているか?
・最大価格は最小価格以上か?
・JANコードの4.94944E+12等の指数表記を通常に変換
【処理概要】
また「除外ワード」シートの「除外ワード1~10」の空欄に「キーワードなし」を埋め込み、「キーワードなし」の後方に除外ワードがある場合に除外ワードの並び替えを行う。
除外ワード及び商品名必須ワードの正規化
半角カナ → 全角カナ
全角英数字 → 半角英数字
ハイフンや長音記号(-)を単語の前後の文字を判定して正規化
【主なチェック項目】
・「削除対象ファイル」シートの妥当性チェック
・「除外ワード」シートの妥当性チェック
・「除外ワード」シートの空項目更新及び除外ワードの並び替
・「削除対象外ファイル」シートの妥当性チェック
・「商品名必須ワード」シートの妥当性チェック
【処理概要】
該当の「どすこい価格」購入時に登録された
「メールアドレス」と「パスワード」を設定します
システム運用初回時、またはご登録の「メールアドレス」及び「パスワード」を変更した場合に、設定が必用です。
【処理概要】
楽天キーワード検索.xisx内の「検索ワード」及び「検索除外ワード」に入力されたデータのチェックをし、エラーがある場合エラーリストを出力します
検索ワード、検索除外ワードはそれぞれ複数ワードを登録いただけますが、 英数半角での1文字の単語がワードの中に実在しますとエラーとなり、対応した商品データの抽出ができません